2016年04月27日

Googleサーチコンソールに登録する方法

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Google サーチコンソール(Google Search Console)というのは、はGoogleが無料提供しているサイト改善ツールです。
2015年5月までは、ウェブマスターツールと呼ばれていましたが、名前が変更になりました。

Googleから見て自分のサイトがどう見えているかが解る便利ツールです。
なかなかインデックスされないとか、サイトが更新されていないなど、何かの問題が起きている場合に原因を探る事が可能です。

初心者でも、登録しておいて損はありません。

Googleサーチコンソールにアクセスし、アカウントを登録します。


既にGoogleアカウントを持っている方は、それでログインしてください。
もし、Googleアカウントを持っていない場合は、先にアカウントを作ってください。
Gメールを作ればGoogleアカウントが作れます。

Google サーチコンソールを利用するにはサイトの所有権の確認が必要になります。
この所有権の確認で、もっとも簡単な方法はGoogleアナリティクスを利用して所有権を確認する方法です。

可能であれば、Googleアナりティクスを使える状態にしておきましょう。


Googleサーチコンソールにログインすると「Search Console へようこそ」画面になります。

Search Console へようこそ画面

ボックスに自分のサイトURLを入れ【プロパティを追加】ボタンを押します。
すると、所有権確認画面になります。

サイト所有権の確認方法は、幾つがありますが今回は一番簡単な方法にします。
【おすすめの方法】と【別の方法】があるので右にある【別の方法】タブをクリックします。

別の方法タブ

既にGoogleアナリティクス登録されている方は「Googleアナリティクス」にチェックします。

【確認】ボタンを押すと、「所有権が確認されました」というメッセージが出ます。
確認できない場合は、エラー情報が表示されます。


Googleアナリティクス登録していない方は、【別の方法】→「HTMLタグを追加」が良いと思います。
metaタグが表示されますので、コピーします。

さくらブログに行き、【デザイン】→「HTML」→適用中のHTML名をクリックします。
</head>〜</head>タグ内にコピーしたトラッキング用コードを貼り付けます。
</head>タグのすぐ上あたりで良いと思います。
貼り付けが終わったら【保存】ボタンを押します。

Googleサーチコンソールに戻って【確認】ボタンをクリックします。

すると「所有権が確認されました」というメッセージが出ます。
確認できない場合は、エラー情報が表示されますので、再度正しくコピーされているか確認した方が良いでしょう。

これで、サイトの登録が出来ました。

サイトマップの登録

サイトが登録できるとダッシュボードが開けるようになります。
ダッシュボードが開いていない時は、サイト名をクリックしてください。

ダッシュボード画面

右側にある【サイトマップ】→「サイトマップがありません」という文字をクリックします。

[サイトマップ]画面が表示されます。

サイトマップ画面

【サイトマップの追加テスト】ボタンを押すとURLを入れるボックスが出ます。

ここで一旦、さくらブログに行って次の事を確認します。
【メニュー一覧】→「詳細設定」内の「ブログ設定」をクリックします。
「サイトマップXMLの出力 する/しない」という項目があるので「出力する」にチェックされてなければ、チェックして【保存】しておいてください。

確認が終わったら、サイトマップ画面に戻り、URLを入れます。

【サイトマップの追加テスト】のURLは
「http://サブドメイン名.com/sitemap.xml」となります。
「sitemap.xml」を記入すれば良いです。

【テスト】して無事に読み込めるようなら、再度URLを入力して【送信】ボタンを押します。

これで、サイトマップが登録できました。

新規で取得したドメインの場合は、インデックスされるスピードが遅いので1日1回とか数日に1回、サイトマップを送信しておくと良いです。
時間が経てばクローラーによる巡回が行われサイト情報が更新されますので、面倒な場合はやらなくても大丈夫です。

Fetch as Google

もう1つおまじないをしておきましょう。

クローラーは、こちらの意志とは関係なくGoogleの都合でサイト全体をクロールしています。
そんな気ままなクローラーを好きなときに呼び出して確認してもらうのが「Fetch as Google」という機能です。

インデックスさせたい時にいつでもクローラーを呼び出して使う事が出来る便利機能です。
追加したコンテンツを早目にインデックスさせたい時に使えます。
ただし、この作業をした後すぐインデックスされるのではなく、24時間以内に巡回してくれるようです。


Googleサーチコンソールを開き、クローラーを呼びたいサイト名をクリックします。

ダッシュボードが開いたら左の【クロール】→「Fetch as Google」をクリックします。

Fetch as Google画面

インデックスさせたいサイトのURLをボックスに記入します。
初めての場合は、トップページで良いと思うので「/」だけ入力すれば良いです。

右の選択肢はどのクローラーを呼び出すかなので【PC】で良いです。

【取得】ボタンを押します。

すると取得したデータが表示されます。

取得したデータ表示

【インデックスに送信】ボタンを押します。

「送信方法の選択」ウインドーが表示されます。

送信方法の選択ウインドー

通常は、「このURLのみをクロールする」をチェックします。
これは、月500回までの回数制限があります。

サイト全体をクロールしたい場合は「このURLと直接リンクをクロールする」にチェックします。
これは、月10回までなので注意してください。

この回数制限は、登録しているサイト共通です。
5つのサイトを1回づつ「このURLと直接リンクをクロールする」で送信した場合、残りは5回となります。

【送信】ボタンを押します。

これでトップページがインデックスされました。


改めて、「site:http://○○・・サイトのURL/」とブラウザで入力して見ましょう。
今までインデックスされていなかったサイトが、検索できるようになっているのが解るはずです。

これで、登録は終わりです。
お疲れさまでした。

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posted by ノービス at 17:54 | Comment(0) | SEO対策 知識と対策方法
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